2008-08

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生きること

2008-08-09 (Sat) 16:46[ 編集 ]
●生まれけり、死ぬるまで生くるなり。  武者小路実篤

遠い親戚に不幸事がありました。
普段は忘れている「生きている」という事のありがたさを知る一瞬。

体重について思うこと

2008-08-07 (Thu) 17:22[ 編集 ]
何度も言うけど、今年は猛暑ですね。
私はここんとこ体重が落ちたようです。体重計がないので数値的にはわからないけど、久しぶりに穿いたジーンズがそれを物語っておりました。
私が思うに、一日3食ある程度の量食べても体重は変わらないんじゃないかと。もちろん脂っこいものを食べたとか沢山食べ過ぎたら違ってくるだろうけど。
何が体重増加に繋がるかと言えば、おやつ(お菓子)じゃなかろうか。
私は平日、朝はほとんど食べない。食べれないと言ったほうが正しい。
なので誰もいなくなって家事が片付いた時間に遅い朝食兼早い昼食のブランチをとる。そして間食をして夕食は普通に食べる。夜の家事が終わっておやつを食べる事もある。
ところが夏休み中の今は私のペースで食事ができないし、テンション低くてあんまり食べれなかったり食べてもさっぱりとしたものしか食べなかったり。食べる量が減ると胃が小さくなるって俗説は本当なのかしら。少量しか食べないとそれで慣れてきたりもする。
だから当然体重が落ちてくる。ダイエットをしている訳でもないのに。
しっかり食べなきゃなーと思ってちょこちょこ口に入れてみるんだけど、それを子供に見られようもんなら根こそぎ私の食料を持って行ってしまう。自分だけ食べて子供にあげないという訳にはいかないしね。
きちんと3食食べてもあんまり太らない。となるとカロリー高いものを摂るしかない。なるべく少量でカロリーの高いもの。
それって何だろう。夏が終わる頃には体重も戻ってるといいんだけど。

でもね、

2008-07-24 (Thu) 19:36[ 編集 ]
 「星とたんぽぽ」  金子みすヾ
青いお空の底ふかく、
海の小石のそのように、
夜がくるまで沈んでる、
昼のお星は目にみえぬ。
見えぬけれどもあるんだよ、
見えぬものでもあるんだよ。
散ってすがれたたんぽぽの、
瓦のすきに、だァまって、
春のくるまでかくれてる、
つよいその根は眼にみえぬ。
見えぬけれどもあるんだよ、
見えぬものでもあるんだよ。
    「金子みずヾ童謡全集」より

きっとそうなのだろうと分かっていても、
眼に見えて触れられるものを信じたい日もあるんだよ。

仏様

2008-06-09 (Mon) 08:02[ 編集 ]
私の実家はそんなに宗教に熱心ではないが(というか、日本中そうではないだろうか)、ごく普通にお仏壇や神棚がある。子供の頃は炊きたての一番最初のご飯はお仏壇にお供えをしていた。
日本で一番多いと言われている浄土真宗・本願寺派。
(京都の西本願寺を祖とするのが本願寺派と呼ばれているそうです)
浄土真宗は日本の仏教の宗派の一つで開祖は親鸞聖人。
「南無阿弥陀仏」の念仏のあれ。
私の実家は目の前がお寺さんで、お寺の子とも仲良かったしお寺は身近な存在だった。毎日朝6時と夕方6時にはお寺の鐘を聞いてた。
日曜は月に一度「日曜学校」と呼ばれるお寺の行事があって、子供たちは数珠と教本を持ってお寺の本堂に集まり一時間ほど正座をし、お経を唱えたり説法を聞いたりして命の尊さを教わった。
どうしてこんな記事を書いたかと言うと、皆さんもご存知でしょう、秋葉原の無差別通り魔事件。
人の尊い命をなんだと思ってるんでしょう。
なんともやりきれない世の中ですね、親鸞さま。

「何のために」

2008-05-17 (Sat) 14:46[ 編集 ]
目標を失うと自分を見失う。

ケチ

2008-04-29 (Tue) 11:54[ 編集 ]
目的のない無意味なケチはなんか心がガサガサだ。
節約は大事、目的があるから。
たまには贅沢、ちょっとしたご褒美はすごーく大事。

不愉快ぷすぷす

2008-04-17 (Thu) 10:05[ 編集 ]
昨日、お姑さんの家で飼ってる猫が死んでしまった。
(のっけから暗くてごめん)その猫は、夫が高校生の時に道に捨てられていたのを拾ってきて飼っていたのだ。
他にも猫は3匹飼ってるんだけど、一番長く飼っていて夫もとても可愛がっていたコだった。年齢的にもかなりのオバアチャン猫で、今年に入ってからは毎日のようにお姑さんが病院に連れて行っていた。
今週に入ってから時間の問題だと獣医師に言われていて、夫も仕事が終わってから1時間はかかるお姑さんの家に様子を見に行っていた。
命あるものはいつかは訪れると覚悟をしていてもやっぱり悲しい。
昨日、お姑さんから連絡があったので夫は仕事が終わってすぐに1人でお姑さん家に行った。
私もいつも以上に夫に優しくしてやろうって思っていた。
そして帰ってきた。すぐにお風呂に入って、出てきたと思ったら真っ先に小言を言われてしまった。
玄関の鍵がかかっていた、お風呂の蓋が空いていたとか・・。
それは私がした事じゃないんだけど、夫からしてみたら誰がしたとかじゃなく、仕事で疲れて猫のことで悲しいのに誰も自分を気遣ってないってイラっとしたんだと思う。
だからそこは私が謝った。でもね、言い方がすごいトゲトゲしかったのが私としては悲しかった。私は気遣うつもりでいたんだけどな。
猫のことは私だって可愛がっていたし私だって寂しいのにな。
なんか会話もなく寝てしまった。今朝もそのままの状態。
ケンカをしたわけじゃないけど空気が重たかった。
この前ケンカした時に『言いたい事はため込まずに話そう』って夫は言ってたけど、そういう態度をするから私は貝になってしまうんだ。
と、こういうことをちゃんと言わないといけないんだろうな。
もういいや、今日はめんどくさい。今言っても無駄な気がする。
プスプスとくすぶっているけど、夫の機嫌が落ち着くまでほっとこう。

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