2008-08

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鬼太郎ウエンツ

2008-02-29 (Fri) 12:14[ 編集 ]
   『ゲゲゲの鬼太郎 実写版』 (2007)原作:水木しげる
ウエンツ瑛士 大泉洋 田中麗奈 間寛平 室井滋 ほか

皆さんご存知、ゲゲゲの鬼太郎。鬼太郎好き・ウエンツ好きな私としては見ないわけにはいきません。なんで、ウエンツが鬼太郎なんだ?とは思ったけど、まぁいいや。
ストーリーとしては、妖怪に困った少年から手紙を貰ってその少年のもとに向かう鬼太郎。そしていつものように、ねずみ男(大泉洋)に厄介事に少年共々巻き込まれていくという感じ。
アニメとこれはまったくの別物として考えれば結構面白いかも。
まず、キャストがいいよね。あんなとこにこんな人が!って探してみて。
いろいろツッコミ所も満載。ねこ娘(田中麗奈)の超ミニ衣装とか、DSやってるねずみ男とか、いかにも作り物の狐妖怪とか。
笑ったのが妖怪たちの墓場の下倶楽部でのダンスシーン(途中とラストで2回あり)なんだそりゃ(笑)
目玉オヤジ、お部屋で飼いたい。毎日茶碗風呂に入れてやりたい。
そんで、ウエンツ鬼太郎の寝顔がかわいかったよ。←どこ見てんだ
(鬼太郎、350才だそうです、ずいぶん年上だなぁ)
でもはっきり言って、鬼太郎にラブロマンスはいらねぇよ!個人的にも。
この作品、映画としてはちょっとゆるーい出来です。あちこちザツです。
ウエンツ嫌いじゃなければどうぞ。ぶちゃけ私、ヒロイン役の井上真央ちゃん好きじゃないいんだー。
あと、この鬼太郎映画、第二弾が公開される予定だとか。次のヒロインは北野きいちゃんで決定らしい。いやん、もう。
あーもう、多分レンタルして観るんだろうなぁ。。


本日半額デー

2008-02-25 (Mon) 10:57[ 編集 ]
5・15・25、「5」のつく日は私の行ってるレンタルショップの半額デー。
なので久々に映画でも見ようと行ってきました。
さすがに店内、お客さんでいっぱい。狭いお店に人がひしめき合ってた。
んで、前から見たかったの探してみたけどレンタル中になってるしー。
でもなんとか選んで4作品。

●パイレーツオブカリビアン ワールドエンド
●ハリーポッター 不死鳥の騎士団
 (2つともまだ見てなかったんだよねー)
●カーテンコール
 (邦画です。地元が舞台だというのでチョイス)
●ゲゲゲの鬼太郎 実写版
 (私は色白の人が好き。どれくらい白いのがいいかと言うとウエンツくらい。ようするに、ウエンツが好きなんだよね。あ、鬼太郎も好きだよ)

白状します

2007-10-09 (Tue) 08:54[ 編集 ]
   『洗濯機は俺にまかせろ』(1999)
  筒井道隆 富田靖子 小林薫

漫画家を夢見て上京し、現在は中古電器屋さんで働く木崎:通称きざちゃん(筒井道隆)そこに、電器屋さんの一人娘でバツイチの節子(富田靖子)があらわれた。

地味ーだけど、小さな笑いあり三角関係ありで私は好きです。
優柔不断で煮え切らないきざちゃん、ちょっぴしせつなかったよ。
そして再確認、男の人は年上の美人に弱い(笑)振り回されたいのか。

これまで明言を避けていましたが、実はピチピチでギラギラの若いジャニーズ系が苦手。かっこいいって言われ慣れてて自らも「俺、かっこいいだろ?」ってオーラ出してるヤツがダメ〜なの。
そんでね、これを言うと軽く笑われるんだけど、筒井道隆大好きなの。
実直でナイーブそうで大きくてがつがつしてないとこが好きなの。


    私の筒井道隆愛を続きに綴ってみました(笑)

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角島(つのしま)

2007-07-02 (Mon) 10:23[ 編集 ]
『4日間の奇蹟』(2005)
石田ゆり子 吉岡秀隆 尾高杏奈

不測の事故により夢を絶たれた元天才ピアニスト敬輔(吉岡)と
知的障害ながらもピアノの才能を持つ少女千織(尾高)
慰安の為に訪れた島の医療センターで敬輔の後輩・真理子(石田)
と出会う。その島での4日間の出来事。

第1回「このミステリーがすごい」大賞受賞作のベストセラーを
映画化したもの。
う〜〜ん。かなり泣ける、という人もいます(私はちょい泣き)
感想より・・石田ゆり子好きなんです。石田ゆり子を泣かすなー。
んで、吉岡秀隆が苦手なんです。彼の顔を見るとむらむらーとして
「辛気臭い顔すんなー!」ってチョップ入れたくなる(笑)
勝手なおすすめポイントはロケ地の角島。
ドラマ「HERO」や車のCMでも使われている、本州唯一の
エメラルドグリーンの海。私の実家のすぐそばなのです。
角島に架かる橋が出来てから観光地としても有名になった、
よくいえば風光明媚なとこです(すっごい田舎!!)
毎日、角島に沈む夕日を見ながら育った私。
そーすると、こんな純朴な大人が出来上がります(笑)
興味がある方はどうぞ。角島に渡る橋はほんとにおすすめです!!
あれー。映画記事の筈が角島記事みたい・・。



鳥肌・・・

2007-06-13 (Wed) 12:41[ 編集 ]
 『LADY IN THE WATER』(2006・米)
ポール・ジアマッティ
ブライス・ダラス・ハワード

アパートの管理人グリーブランド(ポール・ジアマッティ)の前に
突然現れた謎めいた少女ストーリー(ブライス・ダラス・ハワード)。
自らをナーフ[海の精]と名乗る。
少女の正体を知り、救おうと翻弄するアパートの住民たち。
少しずつ周りを巻き込みながら必死になる、ストーリーは無事に
元の世界に戻ることが出来るか・・・。

ファンタジーです。でも、じんわりと怖くて鳥肌が立ちました。
監督がシックスセンスの監督らしいです。
不思議で、目が離せなくって、点と点が最後には繋がっていくのが
好きな感じ。
住民たちの心が一つになるシーンでは泣けます(私、泣いてばっかだ)
恋愛要素はまったくない映画ですが、何度も見たい。
(事実、レンタル中すでに2回見た)
水とか関係する映画好きかも。
あと、ずんぐりしたおじさんキャラってなんか和む〜。
見終わったあと、不思議な感覚です。ふわーって。
「生き物にはみんな役割が決まっている」ってストーリーが言ってた。
役割欲しいなー。

 

原作ファン

2007-06-08 (Fri) 12:42[ 編集 ]
『笑う大天使(ミカエル)』(2005)
 上野樹里・関めぐみ・平愛理

普通の庶民の女子高生・史緒(上野樹里)が母の急死により
生き別れになっていた大金持ちの兄一臣(伊勢谷友介)と再会し
超お嬢様学園[聖ミカエル学園]に転入します。
そこでのどたばた劇(?)

原作は川原泉の同名人気コミック。私が中学時代に読んでた漫画。
大好きな漫画で、今でも実家に行くたびに読んでる。
原作のあるものは原作に忠実に作って欲しいので、その意味では
う〜〜〜ん、ってとこはあったものの、結構アクションすごくて(笑)
最後も感動的な場面も。泣いちゃうとこもあった。
ロケ地の長崎ハウステンボスも何度も行ったことがあるので、そこは
楽しめたかな。
上野樹里こーゆーはじけた役やらせたら上手いよねー。
原作も是非是非です!!
ちょっとした見所(?)
史緒の兄のお見合い相手として菊池凛子が出てます!
んで、パーティ−ドレスの菊池さん、ノーブラらしくて・・・。
薄い生地のドレスなのにー、そこに目がいっちゃうよー(笑)

宝の持ち腐れ

2007-05-16 (Wed) 13:38[ 編集 ]
『グット・ウィル・ハンティング 旅立ち』(1997米)
ロビン・ウィリアムス マッド・デイモン

幼い頃から天才ゆえに孤立していたウィル(マッド・デイモン)
の才能に気づいた数学教授のランボーは知人の精神分析医ショーン
(ロビン・ウィリアムス)を紹介する。お互いに新たな旅立ちを
自覚し成長していく。

いろんな葛藤と戦うわけです。静かで深くて私は好きな映画です。
ごろつきなウィルは自分の才能などどうでもいいと思ってるんですが
並外れた才能に周りの大人はそうは思わない。
そして親友がウィルに言います。
「お前は俺とは違う。宝くじの当たり券を持っているのに現金に
替える勇気がない。周りの奴らはそれが欲しくてたまらない」
いい友達なのです。
何がしたいのかこれまで彼は自分で考えてなかった。
でも「君は悪くない」というショーンの言葉に号泣。
いい映画だと、私は思います。


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