2008-08

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プロポーズの話 続き

2008-08-01 (Fri) 18:05[ 編集 ]
八月の和名は[葉月] はづきの名は木の葉が落ちる「葉落ち月」より。
また稲の穂が張る「穂張り月(ほはりつき)」より。

やっと八月、まだまるまる一ヶ月夏休みが残ってますよ。ふう・・・。
それにしても暑い、今年の夏はほんっとに暑い。
暑い夏に暑苦しい私のプロポーズの話なんかしちゃう、ごめん^^;
最初にプロポーズされたのは、確か高校3年生の頃。
相手は当時付き合っていた彼氏でした。この彼、ちょっと年上だったのですでに社会人だったのよね。でね、肝心のプロポーズの言葉ですが・・。
「俺の嫁さんにするのはお前だけだと思ってる。もし、お前と結婚できないなら俺は一生結婚しない。
親に義理立てして結婚することはあるかもしれないけど、それは愛のない結婚だから」
。。。。。。。すみません、暑苦しくて(笑)
なんせ高校生だったので急に何言ってんの?!とビックリしたんだけど、とりあえずその場は頷いておきました(笑)
この彼は両親の前で「この子(私のこと)が23才になったら結婚するから」と明言して度肝を抜かれました。
ま、ご存知のようにこの人とは結婚してないんですがね。
彼・・・社長のご子息で、事情があって政略結婚したんですよ。
まじ実話。このヘン書くと小説一冊分くらいなりそうなのでここまで。
残りのプロポーズも聞きたい方がいらしたら書いちゃうね。

プロポーズの話

2008-07-31 (Thu) 21:03[ 編集 ]
実家に行ってちょっと生活のペースを崩してしまったよ。
でもま、大丈夫。一日かけて軌道修正。
実家で暇をもてあましていろんなとこ漁りまくってたら昔の思い出の品がわんさか出てきたよ。捨ててもいいのになぁ。うちの母親は物持ちよすぎ。中学時代に着てた服とかどうすんの?
思い出と言えば。。。。皆さんはどれくらいプロポーズされた事がありますか?またはしたことがありますか?
私、冗談半分とかのを含めると5,6回あるんだよー。
聞きたい?(笑)

クリスマスメモリー

2007-12-21 (Fri) 10:34[ 編集 ]
今日は終業式。なんだかいろいろ忙しくて12月はあっという間だ。
クリスマスまであと少し、きっと今年もロマンチックなことはないんだろうなぁ(笑)そこで代わりにと言っては変なんだけど、私のクリスマスの思い出話をこっそり披露。

確か高校2年のクリスマス。一応、彼氏はいたんだけど私の家は厳しくて隠れてこっそりと付き合っていたの。当然ながら、そんな訳でクリスマスを彼氏とすごすなんて事は出来るはずもない。そこでクリスマスは家に友達を泊りがけで呼んで賑やかにすごす事にした。
私の部屋は2階にあるけど、その日は友達の寝る庭に面して縁側のある和室にお酒を持ち込んでこっそり飲んでいた。彼氏にはあらかじめクリスマスは友達とすると伝えていた。
彼氏は「じゃクリスマスデートは今度ね。サンタさんにプレゼントを頼んでおいて」と笑っていた。
友達と飲みながら恋愛話になった時、友達が「彼氏が寂しがってるんじゃない?」って言い出したので、↑の台詞のことを話した。「えー、それって『恋人がサンタクロース』ってこと?」「来るんじゃない?」「来ないでしょ、遠いんだからー」。。。私の家と彼氏の家は車でも1時間くらいかかる距離にある。来るわけがない、普通なら。
でも、普通じゃないのだ。その彼は(笑)
10時過ぎに庭先でゴソゴソっと音がして、まさか〜(笑)なんてカーテンを開けてみると、そこに彼氏が立っていた。プレゼントを抱えてね。
慌てて窓を開けると、アルコールで熱った頬に風が冷たくて。
大きな包みのプレゼントを私に渡すと「寒いから早く窓閉めないと風邪ひくよ」と帰って行った。プレゼントを渡す為だけにわざわざやってきて、庭先にまで侵入して。通報されなくてよかった(笑)
とってもスゴイ彼でした、私に甘くて騎士ナイトみたいな人でした(笑)

ちなみにこの彼は私の高校にバイクで私を迎に来て不審者に間違われた彼と同一人物です。


「あ、そっか」な日。

2007-10-04 (Thu) 10:51[ 編集 ]
昨日、朝から無性に甘いものが食べたかった。
いつも甘いものは割と食べてるけど、なんだか食べたかった。
買い物もあるし、いつもの私のホームグラウンド・スタバに行くことにした。甘いもの、甘いものーと目について食べたのが↓
豆乳パンケーキ(キャラメルソース)とホワイトチョコレートモカ。
スッゴイ甘かった!美味しかった!!カロリー高そう、気にしない!
その後に買い物してたら妹からメールがきた。
『今日、じいちゃんの日だよ』あ、そっかー。今日は超甘党だった私のじいちゃんの命日だったのか(笑)ごめんごめん、忘れてた。
代わりに私が甘いもの堪能しといたからね。おいしかったよ(笑)
んん?安くてかわいいレギンスを見つけて買っちゃったのも
寒がりなじいちゃんが『お腹を冷やすなよ』って言ったからなのね。
レギンスはこじつけだ(笑)でも、そういう事にしとこうよ。

信じる?〔その3〕

2007-08-02 (Thu) 10:11[ 編集 ]
(注:心霊モノではありません。苦手な方はご安心を)

私が中学一年の時のお話です。
ある夏の暑い日、私は一人学校に向かっていました。私は自転車通学をしていて、いつもは友達数人と行くのですが、その日は夏休みの何かの当番でした。途中、一台の車が私の前で減速して止まりました。
白いセダン車でした。白っぽいポロシャツの30代後半と見られる男性が一人で乗っていて
「△△△までの道をおしえてほしいんだけど」と声を掛けられました。
男性は膝の上に地図を広げていて、私は地図を示しながら一生懸命に
説明しました。男性はお礼を言って走り去って行きました。
私の下手な説明で理解できたのかハラハラしたのを覚えています。
それから月日がたち、中学三年の冬のことです。
友達とコートについて話していた時、何かが頭の中をよぎりました。
友達が「どうして変質者ってトレンチコート着てるんやろう」
その言葉で私はすべてがはっきりしました。
あの夏の日、道を聞いてきた男性は・・・地図の下にズボンがなかった。
地図で隠しつつ時折、露出させていたのです。
そんなものを見た事がなかった私は気づきもしなかったのです。
あの時の男性はそういう性癖の人だと、後になって気づいたのです。


・・・・またもや、信じるも何も実話なのです(笑)
中三になってもそんなものには縁がなかったので、友達の言葉がなければ気づいてなかったと思います。

信じる?〔その2〕

2007-07-28 (Sat) 10:26[ 編集 ]
(注:心霊モノじゃありません。苦手な方ご安心を)

私が高校時代の話です。
放課後、教室で友達とおしゃべりをして時間をつぶしていたところ、
クラスメートが教室に入ってきて言いました。「さっき隣のクラスの
コが外にジュース買いに行ったら不審者がいたって!!」
放課後には購買部が閉まるので、校門を出てすぐにある自販機でジュースを買う運動部の人が多い。クラスメートの情報によると、その不審者は背の高い男性で、黒っぽい服装・フルフェイスのヘルメットをかぶっていて今もなお校門横に立っているとか。
典型的な不審者の格好だ。「やだー。私これから帰るのに・・・。」
反対方向の電車に乗る友達と話ていて、電車の時間も違うため駅まで一人で帰るつもりだった。
心配した友達が「時間ちがうけど怖いから駅まで一緒に行ったげるよ」と言うので、意を決して帰ることにした。
友達数人とビクビクしながら靴を履きかえて玄関を出た。
校門が近づく、そこには話しの通りフルフェイスのメットの男性が。
そろそろと歩みよって行く。メットが動いてこちらを向いた。
そのフルフェイスの男性は・・・・・・・・・。
バイクで私を迎えに来ていた私の彼氏でした・・・・。

信じるもなにも、実話なんですが(笑)

信じる?

2007-07-26 (Thu) 09:46[ 編集 ]
私が20歳くらいのお話です。
友達(会社の同僚)とドライブに行こう!と出かけた。
出発前に彼女が忘れ物をしたというので彼女の家まで取りに戻った。
すぐに取ってくるからと言うので私は玄関の上がりかまちに座って
待っていた。すると、一匹の犬がのそのそと家の中を歩いて行った。
茶色の中型犬は奥の部屋から廊下を横切ってキッチンへ。
彼女は犬好きで小型のマルチーズを飼っていてとてもかわいがっていたので、2匹目を飼ったのかなと思っていた。
彼女が戻ってきたので「犬がいるね」と話した。
「犬?ライム(飼ってるマルチーズの名前)のこと?」
「ううん、違うよ。茶色で鼻先の黒いコ。雑種?」・・と私が話すと
彼女は突然大きな目から涙をこぼし、こう言った。
「それ、前に飼ってた死んだ犬だよ・・・」

後日、彼女は高校時代の友達に霊感の強いコがいるからと、その人を
家に呼んだ。その友達も「この家、犬がいるよ」と言ったらしい。
そして、その友達は続けて言った。
「このコ(犬)病気で死んだよね?家族の人早く気づいてあげれなくて
ごめんねって思ってるやろ?気にするなって言ってるよ。
成仏してないんじゃなくて、前にこの家に泥棒が入ったから家族を守る
ために自分がパトロールしてるって言ってる。」

・・・・・夏らしく。この手の話ならたくさんあります。
私、結構視るほうなので。

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