2008-01

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宮沢賢治

2008-01-05 (Sat) 15:03[ 編集 ]
本日は美術館に宮沢賢治展を見に行ってきた。
子供に見せたかったんだけど、お年玉で買った新しいゲームソフトに夢中で「行かない」と拒否られ、夫と2人でのおでかけ。

宮沢賢治といえば優れた童謡作家で詩人で、他にも農業指導者・教職者・科学者・宗教者の顔ももつ。1896年に岩手県に生まれ、37才の若さでこの世を去った。
作品のほとんどは彼の死後に出版され、独特の世界に世代をこえ多くのファンをもつ。もちろん私もその一人であるが。
有名な「雨ニモマケズ」の直筆のメモ帳には本当に見入ってしまった。
代表作「銀河鉄道の夜」「注文の多い料理店」「風の又三郎」
「セロ弾きのゴーシュ」「よだかの星」「どんぐりと山猫」など、きっと誰もが一度は耳にしたことがあると思います。
もし、「まだ読んだ事がない」「誰かに贈りたい」と考えてるのであれば、是非『くもん出版』の宮沢賢治絵本シリーズを手にとってほしい。
くもん出版の本は挿絵がすごく美しいの。
特に「銀河鉄道の夜」の東逸子さんの絵は幻想的でため息モノ。それと福武書店の「やまなし」の安藤徳香さんの絵もとっても好きなの。
宮沢賢治の世界、知れば知るほど奥が深い。

『どなたもどうかお入りください。決してごえんりょはありません』

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