2008-06

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笑いませんよ

2008-06-03 (Tue) 11:50[ 編集 ]
   「人のセックスを笑うな」
 山崎ナオコーラ  河出書房新社

失敗した。・・と言うのも、最初に映画の存在を知ってから興味を持って読んだ本。先入観ばっちしで、主人公の磯貝くんが松山ケンイチ、相手のユリちゃんが永作博美として頭の中で動いてしょうがなかった。
すごいタイトルだな、おい。ってのが最初の印象。
本を読んでみて最初は「これって映画にするほどかなぁ、確かに20歳年上の女と付き合うのはショッキングではあるけど」と思った。
でもなんか気になるっていうか、2度3度と読み返してしまった。
若い男の子のナイーブさが好ましくあった。笑わないよ、笑うわけないじゃん。ラストシーンはとぼけた感じだったけど、磯貝くんにキュンとした。
20歳下でも松ケンならいいじゃん、20歳上でも永作博美ならいいじゃん。永作さん、お肌もつるつるですごくかわいい。問題ナシ!
今の私が20歳下の男の子・・相手は中学生だよ、捕まっちゃう(笑)
本文より
『 オレは一日何回もユリのことを思い出す。
ぽっちゃりとしたお腹。あの、へその下の盛り上がった、丸い部分に名前はないのだろうか。スカートをはいても、ぷくっと膨らんでいる。
若い女の子はそこが平べったいことが多いけれど、ユリくらいの年代の女の人はこういう体型になるのだろうか。
オレはそこを何度も、撫でたい。 』
。。。こういう体型になるんだよ(笑)どうぞ、何度でも撫でてください。
松ケンなら撫でていいよ。こんなモノでよければ遠慮せず(アホだ私)
ん?やっぱり逆に見られたくない、恥ずかしいか・・・。

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